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黄金鬼鍬太郎

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オウゴンオニをこよなく愛するオウゴンバカです!

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ババA血統♀終了!

本日ババA血統♀が☆になってしまいました。
P2170005.jpg
 DAL E血統
 F2 45mm 
 19年4月末羽化


残念ながら大台に乗せることはできませんでしたが40卵産んで27頭が無事孵化してくれました。
まだ1月27日に4回目のセットが穿孔してそのままですが削りカスも少なく多分産んでないでしょう?
一応来月頭くらいにでも割出してみようと思います。

とりあえず♀には符節取れも無いので標本になっていただきます。^^

この♀の子は半分、里子に出してますが大切に育てていただいてるようなのでこの♀も喜んでいることでしょう^^;

そうそう!涙で♪さんとかんたのおとーさんの合同プレ企画にもこの♀の幼虫を協賛させていただいています。
もうすぐ発動します。
他にもたくさんの協賛品が集まってますのでまだ遊びに行ったことがない方はぜひ訪問してみて下さい!^^

やっちゃった!

とうとうやってしまいました!
今更ですが後添加!
ヒラタケのように菌が強ければ問題ないですがカワラは菌が強くないので今まで後添加はご法度でした。
後添加の量が少ないとあまり効果も感じられないし多すぎると劣化しやすくなるので菌ビンを無駄にしたくないケチな自分がいました(笑)
しか〜し!今回はルカディアの比較があるので現在使用の菌床に後添加して実験しようと思い立った訳です。
今回の添加剤はこちら!
P1240004.jpg

カレー粉です(笑)
2ブロックに対して10gほど後添加しました。
菌床にまんべんなく混ぜていると辛い匂いがしてきました(嘘)
詰め詰めが終わると最近恒例の
P1250008.jpg

菌ビン計測です。(爆)
今回は最大と最小の違いが8g!まさに黄金のハンドプレスです(笑)

さてどのような結果になるんでしょうねぇ〜!
今回のカレー粉で駄目なら次は唐辛子?いやコショウかな?(笑)

新しい試み?菌ビン詰め!

P1180004.jpg  P1180003.jpg
先日ルカディアのビン詰めをしました。
かなり皮膜は薄いです。
P1200011.jpg  P1200012.jpg
早速ブロックを崩しました!
やはり粒子は細かいです!
水分量はいい感じでした。
P1200013.jpg
今回は5ブロック注文しました。
5ブロックで詰めれたビンは
P1200017.jpg 2000×1本
 1500×3本
  900×6本
  800×5本
  600×7本
  200プリンカップ10個
詰めることができました。
果たしてどのくらいで菌が廻るのでしょうか?
このルカディアはババとモセリに使用して現在使用中の菌床とどれだけ違うのか!検証したいと思います。
値段が倍以上なのでババ100upも夢ではない?(爆)
それは冗談ですがギネス菌床ですから楽しみです!

タイトルに「新しい試み?」とありますが何がと言いますと幼虫の体重計測は色々な方がやっていると思いますが最近では「蛹体重!」を量る方が増えてきてますよね。
では自分も!と思い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
やっちゃいました!
P1200015.jpg

菌ビン計測です!(爆)

別に遊びでやったわけではないのですが光田さんのアドバイスに「RCADIA Super White Greedの詰め具合は1Lに対して580g(容器容量を含む)前後が適量となっています。」とありましたが自分はPPやブローを使用しないので菌ビンでの詰め具合を調べるために計測しました!
今回は堅詰めしませんでしたが全てのビン計測をすると意外と誤差が無いのに驚きました(笑)
P1200019.jpg

自分は必ず詰めた日付を記載していますが今回はカラーシールも貼って差別化しました。

さあ!ルカディアの凄さを実感させていただきたいと思います。(笑)
プリンカップは幼虫を投入後、虫友でもあるえぼ8さんに飛ばしてあげようと思います。
そうすればえぼ8さんもルカディアを購入し使う羽目になるでしょう!(爆)
えぼ8さん覚悟してください!!(笑)




  

我が家で使用の産卵材(ボイド)

P1130046.jpg  今日は我が家で使っている産卵材(ボイド)の作り方をご紹介します。
 左が市販品のボイドで販売価格1500円です。
 右が塩ビ管に詰めた自作です。



P1120038.jpg  まず最初に用意するものですが塩ビ管(内径125長さ18cmくらい)と崩したカワラ菌床、ビニール袋(12号)を用意します。
                          P1120039.jpg


P1120040.jpg  塩ビ管に袋を入れてカワラ菌床を口の辺りまでを詰めていきます。                           
          P1120042.jpg


詰め終わったらビニールの口を閉じてセロテープでとめます。
P1130045.jpg  後は袋に空気穴を開けて完成です。
 後は菌が廻ったら使用できます。




P1130043.jpg  手前は内径100
 たったのこれだけで我が家が使用している産卵材が完成です。
 ビニールによりスライドさせる事も出来て大変便利です。
  P1050012.jpg

塩ビ管を使用すると何度も使い回しが出来てとってもエコですよ!(笑)

このボイドの発案先でもあり販売先は下記ショップ

http://www.hks-bugs.net/main.html

になります。
在庫は残りわずかでNEW産卵材に切り替わる為、在庫が無くなり次第もう生産しないようです。
我が家では実績、成績とも優秀でNEWタイプになっても作って使用していくでしょう!
もちろんNEWタイプも使用してどちらがいいか!皆さんに報告いたします。

プレ企画の問題について!

今回にプレ企画の問題「ババorモセリ」についてですが
今回の画像はババと思われた方が多数いらっしゃると思います。
私自身もババと思うぐらいババのような光沢をもったモセリも実在することがわかっていただけたかと思います。

では「ババとモセリはどこが違うのか?」
間違いなく言えるのはモセリのような体色(光沢、艶)のババはいません。
しかしババのような光沢をもつモセリはいます。
今回の記事を見て師匠からアドバイス的なものを頂きました。
「ババともセリでは前胸に違いがあるのでは?」
師匠からの指摘はこうです。
「前胸の頭部に近い部分でババは緩やかなカーブになっていますが
モセリは若干膨らんでいます。突起の大きさはババよりもモセリの方が大きい」と
モセリ
ババ

確かに私の持っている標本を見比べると当てはまります!
がBE-KUWA14号の標本を見比べると個体差なのかそんなに違いを感じ取れません。
アンテブームだった時に雑交個体が多く販売されていたことがあるそうですが、♀には違いがでませんが♂には必ず前胸に変化が出ると言ってました。
実際のところ定かではありませんが累代されていくにつれ前胸は変化していくそうなのでその可能性も否めません。

結果的に確実な判別方法は未だ無いと思います。
が!ある程度の判別材料にはなると思います。

まだまだ高価であるババはやはり入手ルートが確実で信頼できる方の個体以外は手を出さないのが一番確実であると思います。
決して皆さんはハイブリやモセリには手を出さないよう気をつけてください!

新たな情報が入れば随時upしていきますのでこれからも一生懸命勉強していきます。(笑)