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オウゴンオニをこよなく愛するオウゴンバカです!

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ババ♀羽化!

クワ門さん血統ババ♀が羽化しました。^^v
P4280047.jpgP4280051.jpg


累代 CBF1
種親 ♂51mm(WD) ♀48mm(F3)
孵化日 平成19年10月
蛹化日 平成20年3月30日
羽化日 平成20年4月27日

この幼虫は管理温度が22℃。
約6ヶ月で羽化です。(孵化日の詳細がわからない・・・。)
ババはこのくらいの温度が1番安全な適温なのかな?
オウゴンの場合、24℃を超える管理だと♀が産まないとか産卵数が少ないなど生殖器に問題がある個体が出てきますがババは25℃でも累代に問題はないと聞いていますが80upを出してる方たちは一体何℃で飼育しているのでしょうか?
モセリは管理温度が高いと産まずに☆になりやすいのでここでもババとモセリの違いがあります。^^

我が家ではモセリは18℃管理なのですが昨年ババを同じように18℃で管理した個体は無性卵の連発でした。^^;
別の♂を掛けても駄目!
♀に問題があるように思います。
♂も18℃管理個体は交尾器が出てこない!
といった問題があるのでババには18℃は低すぎると思われます。
この個体たちはクワ門さんの06ギネス血統なので「ショック!」
♀はまだ生きているのでダメもとでもう一度セットしてみようと思うのですが貴重なインラインなだけに悔しさ倍増です。(泣)
インラインでどこまでいけるのかも実験したかったのですが・・・。

幸いに虫友の「もんきっきいさん」が持っているので累代に成功したら譲ってもらおう!^^





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ローゼン割り出し!

「最近採卵してないなぁ~!」と思いローゼンのセットを見てみるとボイドが粉々になっていたので急遽割出してみました!

低温管理の♀50mm(WF1)ですが種親に76mm(WD)を使いました。
♂は入手後1ヶ月で☆になり1回割出しましたが産んでいなかったので半ば諦めていました。
しかしボイドが余っていたのでとりあえずセットしておいたのですが♀はボイドから出たり入ったりで遊んでいたので「やっぱりかかっていないな!」と思っていたのですが粉々のボイドから・・・・
P4270034.jpg

「初令発見!」
まさか産んでると思わなかったのでゴミ箱に捨てた菌床の割りカスを拾ってよく見ると
P4270036.jpg

「ありゃ~っ!捨てるところだった!」
更に卵まで・・・・。^^;

産んでいないと思ったら結局、幼虫5頭+5卵を産んでいました!^^v
P4270040.jpgP4270045.jpg


最初の幼虫は我が家の大型血統ということもありカワラで安全に育てようと思いましたが・・・。
P4270046.jpg

やっぱりおバカ実験に使用します。^^;
とりあえず幼虫は現地飼育マットで低温管理・・・・・ですがワインセラー3台が満室状態で菌ビンが入らない為、プリンカップでワインセラーにぶち込みます。
残りの卵が無事孵化したらいよいよ誰でも手に入る発酵マット+シ○ブ+○○ウォーターで飼育してみようと思います。^^v


ババ♂蛹化!

本日やっと社名?(まだ会社にはしないけど・・・)が決まりました。^^
いわやる横文字なんですが、何点かピックアップして知り合い(採集仲間?)の霊媒師?和尚?占い師?
に頼んで何がいいか決めていただきました。
とにかくこの人物凄いんです!
年は20代後半と若いのですが金スマに出演していた「陰陽師」の○○でもあります。
手を握るだけでその人の前世や過去の出来事、そして未来まで見えるそうです!
実際、見てもらった知り合いの過去をズバズバ当ててしまいました。
自分もそのとき見てもらったのですが「今度また飲みながらゆっくり話しましょう!」って!
「なんでやねん!」
それから2年が経とうとしています。(爆)

しかしその時に「いずれ自分で事業を起こし息子のどちらかが跡を継ぎますよ!」と言われました。
「但し、離婚しなければ!」(爆)
それが今!現実になろうとしています!
その話が本当ならとりあえず10年は食っていけるということになりますが本当に独立できるのかな?
なかなか事業場所が見つからず今日も4件見て廻ってきました。
いい場所を見つけたのですが少し郊外?になってしまうので嫁はいい返事をしません。^^;
でもタイムリミットまであと2ヶ月!!
何とかしなければ・・・。


といった状況の中、今日は虫弄りをしました!^^
ババ幼虫のビン交換をしていたらランバー血統の♂が蛹化していました。^^v
P4240017.jpg ババオウゴン 
 累代 WF1
 産地 ミャンマー・タニンターイ
 種親 ♂76mm(WD) ♀47mm(WD)
 孵化日 平成19年10月
 
蛹室が今にも崩れそうだったので露天掘りにしました。^^;
掘ったのなら皆さん人工蛹室に移動させるんでしょうけど自分は人工蛹室を使うと何故か不全&羽バカ率が100%なんです!(爆)
なので露天掘りの状態で羽化までもっていきます。
サイズ的には・・・・。
P4240020.jpg

中歯の62mmくらいでしょうか?^^;

まぁサイズは小さいのは仕方がないけど、この血統の幼虫を5頭購入しましたが1頭は既に☆!
残りは全て♂のようです。(爆)
同血統の♀を見つけることができればいいのですが、この血統の累代は1代にて終わりそうです。^^;
血の入替えに使うしかないのかなぁ~?

誰かタニンターイ産のWF1♀もってる人いませんか~っ!

モセリ♂羽化

今日は初めてHIDEさんに行って来ました。
HIDEさんには前から行ってみたかったのですが自分の自由時間?とHIDEさんの開店時間が合わないので行けなかったのですが今日は年に1度の定期総会があったので早急に切り上げ初めての訪問です。^^
今回はえぼ8さんと打ち合わせして行ったのですがみっちぇるさんも居て楽しいひと時をすごさせて頂きました。^^
HIDEさんも噂通り!?とてもいい人でまた機会があればお邪魔したいと思います。(次回は果たしていつになるのやら・・・。^^;)

今朝モセリの♂が羽化していました。^^
P4190009.jpg 累代 WF2  C血統
 種親 ♂66mm(WF1)♀45mm(WF1)
 割出日 平成19年5月
 蛹化日 平成20年3月16日
 羽化日 平成20年4月19日

この♂はワインセラーで18℃管理し、最後のビン交換(平成19年11月17日)から22℃で管理しましたが蛹化から羽化まで1ヶ月とやはり管理温度でかなり違いが出ます。
サイズもビン越しで見ると70upは間違いない?ように見えます。^^
が!お尻がしまったら68mmとかかも?(笑)
顎も長歯でいい感じ!
P4190013.jpg

が!皮が邪魔で掘って取りたいところですが羽化したてなのでもうしばらく我慢します。^^;

先月末に羽化した♂を並べて比べてみようと思ったら・・・・・・。
P4200015.jpg

蛹室壊して潜ってる~っ!(爆)




菌床実験途中経過!

なんだかんだで結局、虫を弄らずにはいられません。(爆)
今日はずっと気になっていた菌床実験中ババのビン交換をしました。

予定では3ヵ月後くらいに交換しようと思っていたのですが後添加のカワラがやせ細って菌が死んでいるので交換です。^^;
P4130010.jpg


知らない方のためにご説明を・・・。
この実験は「我が家の環境に合う菌床は何か?」
「ババギネス菌床のルカディア(現在はGREED!)はどれだけ凄いのか?」
と言う感じで始めていますが今回実験中の菌床は3種類!
P4130009.jpg

左 ルカディアSuper Greed
中 ルカディアの半値+カレー粉の後添加
右 クワ門さんババ専用カワラ菌床 Kタイプ

まずはルカディア!
P4130011.jpgP4130012.jpg

初のルカディアなので詰め方が悪いのか環境が合わないのかアオカビがかなり発生していました。

続いてカレー粉後添加
P4130013.jpgP4130014.jpg

1頭はまだ2令でした。
さすがにカワラに後添加は難しくかなり劣化して菌が死んでいました。^^;

そしてクワ門さんKタイプ
P4130015.jpgP4130016.jpg

こちらは1頭がかなりいい状態で居食いしていたのですが実験ですので仕方がないので交換です。

結果的にまだ2ヶ月で3令に加齢してまもない個体ですので体重に大差はありませんでした。
菌床で自分が感じたことはクワ門さんのKタイプが劣化も見られず非常にいい状態であったと思います。
但し幼虫の成長はここからが本番ですので引き続きどのような結果になるのか実験していきます。






前途多難!

最近、飼育のテンションが下がりっぱなしでブログの更新を怠っておりました。(汗)
実は今の仕事を6月一杯で退社し(部門撤退の為)そのまま引き継いで独立しようと進めているのですが難題にぶち当たっております。
この難題をクリヤーできれば飼育も心置きなくできるのですが非常に難しい問題です。
飼育を撤退すれば1割くらいはクリヤーできるのですがまだまだ続けていきたいし・・・。
もし独立がうまくいかなければ・・・・「プータロー」です。(笑)
会社からは「独立が無理だったら別部門で残って欲しい」と言われているのですが次期社長(現社長の息子)の下では働くつもりはありません!キッパリ
給料が3~5割増になるのは魅力的なんですけどねぇ~。
忙しく家族との時間も少なくなるし休日出勤や24時間働くなんてリゲイン飲んでも無理!(爆)

ということで非常に頭が痛い今日この頃ですがあまり更新しないと忘れられそうなので・・・。
ネタ的にはババやローゼンが蛹化したのですが今日はこれ!
P4100003.jpg モセリ Bb血統  累代 CBF1 
 種親 ♂69mm ♀45mm
 孵化日 平成19年8月1日
 蛹化日 平成20年2月3日
 羽化日 平成20年4月5日

ワインセラーでの低温管理です。
サイズ的には42mmくらいでしょうか?
このBb血統の種親♂はババ似で非常にカッコイイ♂だったのですが子孫は里子やオークションで販売し肝心の自己飼育幼虫は♀ばっかり!(爆)
まぁチビ♂ばっかりよりは他の血統の♂がいるから♀が多い方がいいか!

しばらく頻繁に更新できないかもしれませんができる限り更新はしたいと思いますので
「忘れないで~ぇ!」(爆) 

モセリ♂羽化

先月末にモセリ♂が羽化しました。
P4030012.jpg モセリオウゴンオニ
 累代 CBF1
 羽化日 平成20年3月29日
 サイズ 64mmくらい(まだお尻がしまっていないので)


このモセリなんですが自分が尊敬する虫友の方が先月で約10年間のブリードをやめてしまい譲っていただいたものなんです。
虫部屋には何百という幼虫がいて見ていて飽きないくらい凄かったのですが突然の電話で「温室要らない?もう飼育やめるから欲しかったら取りにおいで!」と連絡を受け取りに伺ったのですが飼育部屋はものけの殻に!
凄く寂しい気持ちになりましたが仕方がありません。
飼育のアドバイスや採卵方法など色々と教えていただいた方だっただけに残念です。
何故かその後からの飼育のテンションが上がりません。^^;
ですが最後に「やろうと思えばいつでもまたできるから!」の言葉を聞いていつかまた復活してくれたらと思っています。^^

その時に蛹だったモセリです。
蛹だったので車の振動等で不全しないか心配でしたが無事に羽化してくれました。^^v

結局その日は温室やマット、ゼリー、標本、菌床ブロック、幼虫などなどワゴン車2台分の飼育用品などを頂いてしまいました。(とにかくショップ並みの飼育用品でした。)
我が家のブリードルームには置ける量ではないので一緒に行った虫友の鍬次郎さんと半分づつ分けて生体以外は実家に一時保管です。^^;
また復活してくれることを願って「また始めるから何か虫くれ!」と言われてもいいように頑張るぞ!^^v



ババ♀蛹化!

今日は元気です!(笑)

さて今日はビン交換をしていましたが奥のビンを見ると・・・・。
ババ♀が蛹化してました!
P4010007.jpg ババオウゴン CBF1
 種親 ♂51mm(WD) ♀48mm(F3)
 クワ門血統
 平成19年10月孵化


一番奥にあったビンですが他にも前蛹が何頭かいました。^^
菌床がマット状になっているビンや暴れまわっているビンなど明らかに管理不足!キャパオーバーです!^^;
しかしババは成長が早いですね。
昨年は18℃管理で飼育しましたが♀で羽化まで約10ヶ月でしたが温度が低すぎるという判断で今年は22℃飼育です。

今日はエイプリルフールなので何か嘘でもつこうかと思いましたが何も思いつきませんでした。^^;



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