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オウゴンオニをこよなく愛するオウゴンバカです!

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モセリ採卵&お正月プレ企画予告!!

今年も残すところ後1日となりました。
お世話になりました皆様方には感謝の気持ちで一杯です。
来年も宜しくお願い致します。

さて今日は前から気になっていたモセリの割出を致しました。
D血統 ♂74(WD) ♀48(WD)です。
この♀は持ち腹で産卵させましたが26卵全て無性卵の為、♂74と同居させていました。
♂74は別の♀とセットして有精である確認が出来ていますので期待していました。
が♀が11月15日に潜ったまま出てこないのでボイドの中で☆になっている可能性もあり産んでいるか不安の採卵です。

早速ボイドをスライドさせるといきなりボイドが真っ二つ!「わぉ!ぼろぼろやん!」
しかしよく見ると
PC300014.jpg

いきなり初令ゲット!!「よっしゃ!産んでくれてたぞ!」
♀に問題があれば幼虫は難しいと思っていましたが大丈夫でした!
続いて
PC300016.jpg
またまた初令ゲット!
更に削っていくと
PC300021.jpg
PC300026.jpg

初令2頭ゲット!「いいぞいいぞ!!」
半分割りましたが依然、♀の姿がありません。「おかしいなぁ?」
更に削っていくといました!「ん?生きてる?」
ツンツンしても反応がありません。「駄目だ!死んどる!」
PC300030.jpg

ガックリ!!
まだ子孫を残して欲しかったのに!
以前師匠に言われたある言葉が脳裏をよぎります。
「何で♂と同居させないの?持ち腹で無性卵産んだら勿体無いしょ!その分採れる数が減るよ!」
その通りになってしまいました。
最初から同居させておけば20頭以上は残っただろうに・・・・・・。
でも仕方がありません。
「お願いだから後3頭はいて欲しいなぁ!」
などと思いながら削っていくと腐れ卵が2卵。
ボイドの残りもあとわずか!「5頭で終わりか。まぁでも5頭採れたからよしとするか!」
などと考えながら削っていくと
PC310031.jpg

「よし!いいぞ!」  更に
PC310034.jpg

「よし!あと1頭だけで良いからいてくれ!!」
の願いもむなしく合計7頭の初令を回収しました。
PC310036.jpg

結局この♀は35卵産んで7頭の幼虫を残してくれました。
この子達は累代がメインなので900ccマヨ瓶に投入しワインセラーに入れました。

この失敗を機に持ち腹単独採卵は危険と思いすぐさまローゼンWD(現地採取品)の産卵セットに♂を同居させました。(笑)

「あ~!もう2時じゃん!」
本日も朝から仕事です(笑)ブログをはじめて半月!寝不足が続いてます(笑)
しかもボイドを作らないと足りない!しかし時間が無い!今日の夜は・・・・・無理だろうなぁ!
しかも正月お年玉プレ企画も・・・・・。
さぁ!仕事があるから寝なくては!

と言うことで1月1日のブログにてお年玉プレ企画を開催致します。
4択クイズ形式にて正解者に抽選で1名様にババ初令幼虫3頭プレゼントします。
締切りは1月6日の予定です。
詳細は1月1日にて!
たくさんの方からのご応募お待ちしております。

っていうかブログ初めて2週間足らず。このブログを知っている人は少ないだろうからかなりの高確率で当ると思います(爆)

では、また明日。
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ババA血統も続々孵化!

ババA

ババA血統
♂71(F2)クワ門さんB血統×♀45(F2)DALさんD血統
の卵も続々孵化しております。
今回の幼虫は2回目の割出分で11卵採卵して2頭孵化、3卵腐りましたが残り6卵は状態は良さそうなので大丈夫そうです。
1回目の割出では12卵採卵して無事孵化したのは4頭のみという孵化率の悪さでしたので今回はまずは一安心と言ったところです。

現在ババは4血統セット(全てアウトライン)していますがC血統以外は1回目の孵化率が悪く少しあせりましたが今は孵化率が上がってきたので良かったです。

来月には2006年BE-KUWAギネス血統のババをインラインでセットしようと思います。
さすがにF3になると血が濃くなりすぎてうまく採れるかわかりませんが、この血統だけは数が採れなくてもインラインで行けるところまで行く予定です。

モセリ孵化順調です。

ババA

モセリE血統 
♂74(WD)×♀44(F2)の子供たちが無事孵化が続いています。
12月2日に卵で割出し11卵確保!続々と卵が腐り残りが6卵!
少し不安でしたが4頭連続無事孵化!残り2頭も無事孵化してちょ!!

♀はボイドに潜ったままですのでボイドから出てきたら再度割出しする予定です。
 
D血統 ♀48(WD)は11月15日に穿孔してから潜りっぱなしです。
持ち腹産卵させましたが26卵全て無性卵だった為、♂74と同居させてセットしていますがとりあえず♂は使えることがわかったので次は大丈夫かな?
有精卵ならそろそろ割出ししたら初令が現れそうですが♀が出てこないのでボイドの中で☆になってるかも?近々割出ししようと思います。

ババとモセリの見分け方!?

今日はババとモセリの見分け方について自分の見分け方を紹介します。
PC270002.jpg

今回はわかりやすいように光沢の弱いケランタン産のモセリとババで比較します。
画像のように黄金色が強いのがババで弱いのがモセリです。
続いてBE-KUWA14号に記載されてる見分け方。
PC270012.jpg
PC270014.jpg

顎先が上下同じくらいで龍骨部が短く真ん中寄りなのがモセリ。下が長く龍骨部が前に良く伸び外側を向くのがババ。
と記載されていますが実はこれ両方ともモセリです。
ちなみに画像1枚目のババの顎と見比べると
PC270004.jpg

龍骨部が前方に良く伸びる!には当てはまりません。
このババは65mmですので70mmを超えてこないと当てはまらない個体が多いです。
よってBE-KUWAの見分け方だけでは判断が難しくなります。
最初の判断としてまずは体の光沢です。
ババは光沢が強い固体しかいません。下の画像はババです。
PC270006.jpg

綺麗な艶のある黄金色です。ちなみにババ似のモセリは
PC270013.jpg

ご覧のように光沢が弱く艶がありませんので簡単に判別できます。
しかし光沢の強い固体もいます。
PC280007.jpg

左のモセリにはかなり光沢がありババ?と思う人もいるかもしれません。
ではどうしたら判別が出来るのか?
ポイントは腹です。ババは腹にも光沢があります。
PC270005.jpg

ババは腹にも光沢がありますので腹を見て判別するのもひとつの方法です。
しか~し!!腹にも光沢があるモセリもいますので本当に判別は厄介です。(笑)
♀も同じような判別方法ですが比べてみると比較的簡単です。
まぁ亜種なので似ているのは当たり前ですが(笑)

巷ではババ×モセリのハイブリッドが出回っていますので購入を考えている方がいましたら信頼できる方からの購入をお勧めします!ビッダを見ているとどう見てもモセリと思える個体が平気でババとして売られていますので気をつけましょう!!購入の際も必ず入手ルートを聞いて証明できるものがあるなら見せて頂く事をお勧めします。

ちなみにババのような光沢を持ったモセリはいてもモセリのようなババはいません。

お正月お年玉プレ企画をするとすれば問題はババorモセリという問題にしようかな?(笑)
もちろん商品はババを用意してます(幼虫ですけど)


ババC血統割出

PC270031.jpg


PC260003.jpg

本日ババC血統の4回目の割出をしました。前回までは36卵産んでます。
このC血統は♂、♀共にご存知DALさんの血統になります。
PC270034.jpg

今回はボイドの状態は良さそうです。

早速割り出していくと
PC260006_20071227011658.jpg

いきなり初令幼虫が出てきました。
続いて
PC260010.jpg

またもや初令が!
次は卵!
PC260012.jpg
PC260014.jpg

連続して3卵
次々掘っていくと食痕が続いています。面倒くさいので割ってみると
PC260017.jpg

今度は2令が!
そしてまた卵!「おっ!食痕が結構あるぞ!」これは期待出来そうです。
しかし!掘れども掘れども幼虫の姿が見えません。「もしかしてさっきの2令の食痕か?」
面倒くさいので割ってしまいます。(笑) すると・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
「あっ!卵潰した!」やってしまいました。よくある話です。(笑)
「まあいいや!」しかし食痕は相変わらずあります。
更に割ると
PC270022.jpg

いました。またまた2令です。そして卵!「今回もいい感じです!」
次々慎重に削っていくとだんだんと面倒くさくなりシルベスタ・スタローン(ランボー?)になり変わっていきました。どんどん割っていくと・・・・・・・「エドリア~ン!!」
またもや卵を「プチ!」してしまいました。
結局最後はランボー状態で終了。
PC270023.jpg

見ての通り最後は大まかな割出しに!
結果
PC270032.jpg

2令2頭、初令2頭、卵4卵、2卵プッチン!の合計10卵。
まだ割出のカワラどこかにいそうですが面倒くさいので良しとします。(笑)

これでこの♀は46卵産んでいます。頑張れ♀さん。
5回目のセットは師匠スペシャル産卵ブロックを使ってみたいと思います。(ゼリーは師匠手作りゼリー)
PC270026.jpg

カワラブロックでのセットは初めてですがボイドも同じようなもんか!
このカワラ、皮膜がめっちゃ硬く割出が大変そうですが幼虫の食痕が増えてくれば問題なく手で割れる?

「さぁて採った幼虫は・・・。う~ん!もう自己ブリ分は確保してるしどうしよう?ビッダに出品するのも・・・。」

ということで正月にでもお年玉プレゼント企画でもやろうかな?
クイズ形式にして正解者1名様にでも!

でも誰も応募が無かったりして(爆)

とりあえず検討します。(笑)




何で????

PC250003.jpg


Ba血統モセリの幼虫です。
「それが!」と思うかもしれませんがこの幼虫。実は孵化日が
19年7月31日なんです。
なのにまだ初令のままなんです。
餌も食わず☆にもならず、まだ元気に動いております。
一体なぜ?
他の兄弟たちはみんな3令に成長しているのですがこの1頭のみ全く成長しません。
どうしてなのか?????
全くわかりません。
オオクワではまれに2令で蛹化する話を聞きますがオウゴンでは聞いたことがありません。
どなたかわかる人いませんか~ぁ!!

まずありえませんがこのまま蛹化したらどんなのが羽化するのか!
ものすごく面白いのに!
なんて思える今日この頃です。

ババB血統孵化

PC230005.jpg


この間、採卵したババB血統の卵が孵化しました。
最近になりようやく産卵ペースが上がってきています。しかし我が家の飼育スペースがいっぱいいっぱいになってきていますのでどうしましょう?
久しぶりにビッダーズに出品しようか悩んでいます。(ババでなければ即出品するのに!)
カワラ代もすごいしカワラ菌ビンも常時100本近くストックしているのでスペースさえあれば残して飼育したいのですが・・・。

夏以降、ババとモセリのハイブリッド個体が見られるようになり、ババの血統を守りたい当方としては知らない相手に売るオークションでもしもハイブリッド個体を作られたら・・・と思うとなかなか踏み切れません!
しかしカワラ代もバカにならず、少しでも足しにしたいのも事実です。
あ~葛藤!

ババ採卵D血統

PC230001.jpg

今回はババD血統の採卵をしました。
このD血統はババの2大大御所DALさんの血統です。
(前回のB血統はクワ門さん♂×D.F.Kyoto♀です。)
種親サイズは♂64mm♀47mmです。

さて今回のボイドは前回のB血統の採卵時より状態が悪い!
「こりゃ、無理かな?」などと思い削っていると腐った卵を発見!
「やっぱり!」さらに削っていくとまたまた腐った卵を発見!
「今回は採れずじまいか!!」連続3卵腐っているところで
「もう駄目だな!」と思い面倒くさい病が始まり一気に真っ二つに!
すると初令幼虫が「こんにちわ」 すぐさま写真を{パシャ!」
「これは丁寧にやらなくては」 続いてまた初令 またまた初令!
「いい感じだぞ!」と思い割り出す手が真剣に動きます。
「おっと!卵だ。状態もいい感じ!」次々写真を「パシャ!パシャ!」と撮りまくりながらの採卵。
いい感じなところでまた腐った卵が連続!
ここまで1時間以上の時間を要したのと腐った卵の連続出没により面倒くさいモードに(笑)

結局、初令6頭 卵2個という結果に(腐った卵5卵)
あれ!写真をたくさん撮ってる割に画像が・・・・。と思っているあなた!
すいません。デジカメのカードがおかしくなり初期化するはめになりました。
残念です。
PC230003.jpg


採卵が終わったらすぐさま3回目のセット!
PC230004.jpg

もちろんゼリーは師匠特製の果汁ゼリーです。(爆)

モセリ孵化

PC220040.jpg


モセリが1頭孵化してました。
最近、室温を下げたせいか孵化率が悪くちょっと不安でしたが無事孵化しました。
他の卵も無事孵化してくれるのを祈るばかりです。

種親 ♂74mm(WD) ♀44mm(F2) からの子です。
♂とペアで購入した♀48mmは持ち腹にて産卵させましたが26卵全て無性卵な為、現在♂と同居中です。
大型血統だと嬉しいのですがモセリの大型は難しいです。
とりあえず70up目指して頑張ります。


ローゼン採取品

PC220035.jpg

ローゼン現地採取品が今日到着しました。
やはり採取品は少なく2頭のみです。
顎先が少し欠けていますが1番良さそうなのを♀単で購入!そのままセットにぶち込みます。
持ち腹での産卵は数が採れないことがありますので2回目から現地飼育品♂72mmを同居させる予定です。
去年も持ち腹で産ませた♀からは5頭しか採れませんでした。一切追い掛けせずにセットし続けました。
♂と同居させた♀からは42卵と大成功でしたので2回目からは追い掛けしようと思います。

PC220037.jpg


我が家の産卵セットです。
今回も100ボイドにてセット。125ボイドと迷いましたが手始めに100を選びました。
ゼリーは果汁たっぷり師匠手作りスペシャルゼリーです。(たくさん栄養とってちょ!!)
このゼリー本当に食いが抜群です!但しコバエが寄って来ます。(爆)

ババ採卵

PC200017.jpg

本日ババB血統(♂71WF2 ♀46WF1)の採卵をしました。
1回目は7頭とあまり産みは良くなかったので今回は2ヶ月放置!
ボイドがカビて状態はあまり良くありませんので期待薄ながら削っていくと
PC200019.jpg

いきなり初令幼虫が!孵化後、日は浅そうです。更に削っていくと
PC200028.jpg

またまた初令!また初令と続きます。
その後は卵が続き段々手が疲れて面倒くさくなってきました(笑)
面倒くさいのでボイドを2つに割ると
PC200029.jpg

状態のいい場所から少し成長した初令が!食痕もありカワラを食べていたようです。(すぐに菌ビンに入れても大丈夫だな!)
続いてどんどん手で割っていくとまた食痕があり初令ゲット!カビてる部分からもカビた卵が(笑)
結局途中から面倒くさくなり手荒な採卵に(反省!)
結果                    
PC210030.jpg

初令5頭 卵6卵 カビた卵4卵 の合計15頭
材の状態からすれば成功の範囲です。(孵化しそうなのは3卵かな?そうすると8頭といった感じです。)

♀はすぐさま3回目のセット。
♀の状態がイマイチなので今回は100のボイドにしました。

D血統のボイドもあまり良い状態で無いので近々採卵しようと思います。



ローゼン蛹化

PC180011.jpg


ローゼンが蛹化しました。
去年の12月孵化ですので蛹化まで実に1年かかりました。
低温管理ですので時間が掛かりますが蛹化後も低温管理ですので羽化まで1ヶ月以上かかります。
この個体は幼虫最大体重が24g。以後暴れてしまい22g→19g→放置です(笑)
オウゴンは一度暴れてしまうと止まりません。
なぜ暴れてしまうのか?いまだわかりません。餌も変えず、温度も変えず、なぜでしょう?
未だ持って謎です!!
暴れてしまった幼虫は餌が勿体無いので放置です。

ちなみに露天掘りしましたが通常露天掘りは行いません。あくまでブログの為に露天掘りしましたが余程の事が無い限り露天掘りはやめましょう!羽バカになる確立がupします。(サイズ的には70未満といったところでしょうか?)

期待の星!

PC160005.jpg


モーレンの中でも1番の期待の星の幼虫です。
11月のビン交換時に20gもありました。交換後も暴れが見られず見た感じでは22gはありそうな感じです。(写真のビンは2000ccのLビンですので大きさが想像できると思います。)
もしかすると世界初?の大歯の誕生もありえるかも?
しかし頭の大きさは他の♂と比べてもあまり変わらないので厳しいかな?
う~ん!どうなんでしょう!! どちらにしても羽化までが楽しみな幼虫です。

他にもいい感じの幼虫が何頭かいますので面白い血統が出来そうです。

65upならBE-KUWAギネスに応募しようかな?
でもそうなると本の発売まで公開したら駄目なんだ!!(気が早すぎ!!)
大歯だったらKUWATAにでも・・・・。(だから気が早いって!!)

「たかがモーレンじゃん!!」なんて言わないで下さいね(笑)

ローゼン現地飼育品

PC160003.jpg


ローゼンベルグWD73mm現地飼育品です。
近年のローゼンは現地飼育品が多く出回っています。現地採取品の数が少なく今回は仕方なく現地飼育品を購入しましたが予想通り♀は早々と☆になりました。♂は幸いなことに元気ですので近々入荷する現地採取品の♀単品で購入し、この♂には念の為、同居して貰う予定でいます。

「オウゴンは産まない! すぐに☆になった! 少ししか採れなかった!」と言う方は現地飼育品ではなく現地採取品!又はブリード品でも22℃以下で幼虫飼育した個体を選ぶといいでしょう!
現地飼育品と採取品の簡単な見分け方はゼリーを食べれば採取品。食べなければ飼育品。
現地飼育品は標本目的ならいいですがブリード目的の場合は敬遠した方が無難です。

しかし現地採取品はなかなかありませんので信頼できるショップで気長に待ちましょう!
我が家は今年の1月に採取品を4ペア購入し1♀から最高42卵採れました!
幼虫は現在もワインセラーにて管理中! 低温管理ですので羽化まで♂は1年かかります。

いずれブログ仲間がたくさん増えたらオウゴンオンリーでプレ企画などもしたいと思いますのでぜひ遊びに来て下さいね。

モセリオウゴンオニ

PC160076.jpg


写真はモセリWD74mmです。
4ヶ月前に♀48mmとペアで購入しました。モセリは累代品がそれなりにいるのですがWDの血が欲しくなりオークションにて購入。持ち腹で26卵産ませましたが全て無性卵だった為、追い掛けして現在もセット中です。(なかなか材から出てこないので材の中で☆になってるかも?)

モセリは今年200頭以上の幼虫を採りましたが飼育スペースの都合上、8割里子に出してしまいました。低温飼育した個体からは最高63卵と言うすばらしい爆産♀もおり56卵や40卵など産みは最高でした。
常温管理個体からは残念ながら全てセット前に☆になる固体ばかりでした。

しかしモセリの70upは難しいですね。BE-KUWAギネスの77mmは本当に凄いと思います。
我が家はピンポイントでの温度管理がワインセラーでしか出来ないので23℃くらいで飼育できれば70upも出るような気がします。

管理温度の違い

今日は管理温度による個体差について。
オウゴンの最高峰であるババですが他のオウゴンより管理温度が高めの方がいいです。

温度差による個体差としてまずはワインセラーによる18度管理個体
こちらの個体は2006年BE-KUWAギネス個体の子供になります。(ババの大御所、クワガタの門様より幼虫を譲って頂きました)

PC150066_20071215222338.jpg

サイズは63mmと小さいですが顎の龍骨部が外側に反っています。
同じく65mmの個体も龍骨部の伸びがすばらしいです。PC150071.jpg


このように18度管理個体は顎の発達がいいように思えます。

同サイズの21度管理個体を見るとPC150073.jpg


一目瞭然で18度管理の個体の顎の発達の良さがわかると思います。
但し18度管理個体は腹の締りが悪いのでもう少し高めがいいでしょう。

ちなみに21度管理個体は18度管理よりも大型になります。
PC150068.jpg
こちらは70mmです。

ギネスや75upを狙うなら25度など高くした方がいいようですが25度以上は☆になりやすい気がします。いずれは実験してみようと思います。が累代メインの場合は23度くらいまでにしておいた方が無難です。

初めまして

初めまして。
この度、ブログを始めてみました。わからないことだらけで不手際が多々あると思いますが宜しくお願い致します。
我が家では現在、フルストルファー以外のオウゴンを飼育しています。
数年前まで難落不敵と言われたオウゴンですが現在では飼育法も確立し簡単に累代が出来るようになりました。
色々な飼育法がある中、自分の飼育法を公開していきたいと思いますのでこれからオウゴンに挑戦しようと思われる方の参考にしていただければと思います。
babai3.jpg

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