昨日付けで長年勤めてきた会社を円満退社いたしました。
今日からメデタク?プー太郎生活です。(爆)
プー太郎といっても会社?設立までの間ですので1ヶ月ほどだと思いますが・・・・。^^;
退社しましたが会社から請負の仕事を頂きますので「退社した!」という感じがあまりしません。(笑)
しかし!
「自由ってすばらしい!」(爆)勤めている時も結構自由だったんですけどね。^^;
しか〜し!これからは仕事を見つけてこなしていかなければ生活ができないので現実は厳しいものになると思います。
というわけで今日から時間がある時は事務所から更新していきます。(笑)
時間が無くupできませんでしたが「もんきっきいさん」から頂いたモセリが羽化してきました。^^v
ケランタン産
虫はまだ自宅のブリードルームに置いてある為、詳しい詳細がわかりません。^^;
3頭頂いて1♂2♀のナイスな割合!(笑)
肝心な♂は・・・・・・・。

・・・・・・・短歯。
「もんきっきいさんすいません。」><
この子達は幼虫時、21〜23℃というモセリにとってはきわどい温度で飼育していました。
本来であれば20℃くらいで飼育したかったのですが我が家の環境ではこの時期は難しい・・・・。^^;
そのうち22℃まで設定可能なワインセラーを購入するしかないですね。^^
まずは累代していくにはナイスな割合です。^^
「ババ&モセリの簡単判別方法!」ババとモセリの判別方法は以前、記事にしましたがサイズにより判別が難しくなったりしますがサイズに関係なく非常に簡単な判別方法があります。(あくまでも参考程度で御考え下さい。)
ババもモセリも羽化時は赤みがありますがババの場合、羽化後2週間程度から黄金色を発色してきます。
ババモセリはまだまだ赤みが残っています。
モセリ更に腹を見れば・・・。
ババ
モセリ
この2頭は羽化日が1日違いで羽化後2週間くらいの固体です。
更に1ヶ月くらい経てばババは赤みがほとんど残らなくなります。
モセリの場合は羽化後1ヶ月経っても赤みが残っていますので判別の参考にはなると思います。^^v
ただし!ハイブリッドは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
わかりません。^^;
では就業時間が終わりに近づいてきたので・・・・
「したっけ!」 (北海道弁で「じゃあ!」の意味)
今朝は早くから起きて事務所の庭を解体!駐車場作りをしました。
ドカタ仕事!ひじょ〜に疲れました。^^;
明日も早起きして門の解体(これが大変!ピックを使ってもなかなか壊れてくれません^^;)そして砕石を敷いて完成の予定です。
そして昨年色々仲良くさせていただいていた虫仲間がいろいろとあったらしくしばらく連絡を取り合わなかったのですが、連絡も無くてっきり飼育はやめてしまったのかと思ったら今日のメールに「○○アラート!」とあるではないですか!
飼育をやめていなかったとわかったら嬉しくなり思わずメールしましたが返事が来るかな?
色々出品していましたがこの方のババは間違いのない本物のババです。^^
(誰かわからんちゅうの!><)
さて昨日モセリの♂が蛹化しました。^^

産地 キャメロン・ハイランド
累代 WF2
種親 ♂66mm ♀45mm
孵化日 平成19年6月2日
蛹化日 平成20年6月17日
実に蛹化まで1年かかってます。^^;
兄弟で前にupした4月19日羽化の72mmの♂がいますが孵化日は2日違いです。
なぜ羽化日にこれほど差があるのか!
昨日、蛹化したモセリはず〜と18℃飼育です。
4月羽化のモセリは昨年11月から22℃飼育に温度を変えましたので温度差によるものです。
今回のモセリは・・・・・

見事な長歯です。^^v
サイズも70upするかな?
この血統なかなかいいかもしれませんね。(笑)
この♂も種親候補にして22℃管理にした♂と寿命など幼虫管理温度の違いによる個体差を調べてみようと思います。
どっちも変わらなければ早く羽化するほうが菌ビン使う本数が少なくていいですね。^^;
さて明日も早いので寝ます。^^
またまた久しぶりの更新です。^^;
最近はビン交換もしていない為、「エサ切れ=蛹室作り」を始めている幼虫が多数います。><
3令初期の育ち盛りの幼虫たちもエサ交換できず困ったものですがブログを書く暇あればエサ交換!と思うんですが交換するビンも無かったりして・・・・。
なんだか忙しいと最近どうでもよく思えてきたりします。><
時間に余裕がないとやる気もでなかったり・・・。
こんな調子でストレス溜まってどうしたらいいものか?
何か楽しいことないかな?
なんて愚痴ってばかりですいません。^^;
とりあえずこの間、採卵したモセリ76血統が孵化してきました。
産地 マレー・ケランタン
種親 ♂76(WD) ♀50(WD)
累代 WF1
しばらくカワラ菌床を詰めていないのでカワラ菌ビンを購入しないとならないのですが注文するのも面倒くさいし・・・。
とりあえず余ってるカップに投入することにしますが詰め詰めしないと本当にヤバイ!!><
でも詰め詰めしている暇もない!
果たしてこの先どうなることやら・・・。
ババ♂も蛹化ラッシュしてきています。
ふと見ると・・・。

産地 テナセリム
累代 CBF1 B血統
種親 ♂71(F2) ♀46(WF1)
孵化日 平成19年11月13日
なんか変?
よく見ると・・・・・。

左前脚が!
「にっ!西川君?」懐かしいなぁ西川君!
「最近テレビで見ないけどどこ行ったのかな?」と思ったらこんな所に!(笑)
果たして西川君は無事羽化できるのでしょうか?
テンションあがんね〜っ!><
最近、忙しくてなかなか虫を弄れていません。><
更新も出来ず、皆さんのところにも遊びに行けずにすいません。m(_ _)m
(覗いてはいますけど・・・。)
オウゴンたちもババを筆頭にモセリ、ローゼン、モーレンと続々羽化してきていますがupする時間がなくストレスが溜まり始めています。^^;
今日は放置しすぎなので成虫にゼリーを与えつつモセリ76血統が気になり割出してみました。
ボイドの菌床が劣化していそうなので割出してみたのですが・・・・。

モセリ 累代 WF1
産地 マレー・ケランタン
種親 ♂76mm ♀50mm
「あれ?中は劣化していない!」
ボイドを見てみると2月19日に詰めたNEW産卵ブロックの菌床でした。
やっぱ!この菌床はいいですね。^^
全く劣化が見られません。
かたや3月18日に詰めた今までの菌床を使ったボイドは菌が劣化してやせ細って使い物になりません。><
こりゃぁ〜、この菌床を使ったカワラ菌ビンにも期待してしまうってもんです。^^
まだ皮膜が廻りきっていないので使っていませんが・・・。
さて割出しですがこの状態ならセットして2週間なのでもう少し放置!
と思いましたがここまできたら割出します。^^;
まずはすぐさま卵発見!

さすが菌床の状態がいいので「good egg!」です。
つづいて

腐れ卵も発見!><


今回は卵7卵、腐れ卵が4卵の計11卵!
セット2週間でWD♀と考えればなかなかの好成績です。^^
ただ腐れ卵はカビなどにやられたのではなく無性卵?
種切れの恐れもあるので76mmの♂には再度こちらの♀と同居セットです。

今回は産卵ブロックでセット!
っというよりそれしかありません。^^;
ボイドもそうですが菌ビン自体、忙しくて詰め詰めしていません。><
幼虫のビン交換もしなくてはいけないけど時間が・・・・。
早く落ち着いて思う存分、虫弄りをしたいです。^^;
そんな感じでなかなか更新できる余裕がありません。
コメも遅れるかもしれませんがお許しを〜っ!
今回も素晴らしいサイズのモセリが羽化しました!(爆)

産地 マレー・キャメロンハイランド
累代 CB
種親 ♂69mm(CBF1) ♀47mm(CBF1)
孵化日 平成19年5月31日
蛹化日 平成20年4月12日
羽化日 平成20年5月12日
サイズは固まれば47mmくらいでしょう!(爆)
どうしてもこのくらいのサイズは羽化してきます。^^;
でも今回はうれしい物が・・・・・。
ランバーさんに入荷した特大モセリ!
産地 マレー・ケランタン
累代 WD
サイズ 76mm
超ビッグなモセリです。^^
このサイズのモセリは年間数頭レベルでの入荷数ですので高額ですが チョット!悩んだ挙句、
即決です。^^
♀は2♀付きのトリプルです。

サイズは50mmと43mmだったのですが♀単50mmも売っていたので差額を支払って交換してもらいました。^^v
大型♀はあまり採れないと思いますがどうせなら超大型血統を作りたかったので50mmの2♀体制で子孫を残そうと思います。
さてこの♂どのくらい大きいかといいますと・・・羽化したモセリと並べてみると。
「どんだけ〜っ!」って感じです。
もうこれは親子という感じです。^^;
我が家のブリードギネス72mmと比べると・・・・・

こんな感じです。
体幅も全然違う・・・・。
やはり一廻り大きく見えます。^^
「やっぱ!でかいオウゴンはカッコええのぉ〜!」
大枚叩きましたが満足満足!^^
子孫繁栄祈願!頑張るぞい!^^