子供部屋でついに採集しました!
「ウエスト・ウッディ・カスミソクソ!」
子供部屋に入ったら「何か踏んだぞ!」と思い見てみると「おおっ!ウッディだぁ〜!」^^;
残念ながら☆になってしまいましたがサイズのわりに立派な顎!
色もグレーなので産地は中国あたりか?
なんてくだらない事を書いてしまいました。^^;
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「しまった!オウゴン以外をupしちゃったよ!」(笑)
たまにオウゴン以外をupしたいと思うのですが「ネタが無くてもそれだけはやめよう!」と思っているのでもうひとつ別にブログを作ろうかと悩んでみたり・・・・。^^;
某種のギネス越え個体を載せたい〜!(笑)
てな訳でオウゴン孵化ネタへ・・・。
まずはローゼン!

産地 ジャワ島ハリムン
累代 CBF1
種親 ♂76mm(WD) ♀50mm(WF2)
孵化日 平成20年5月10日
よ〜く見ると頭の帽子が脱げていません。
ということで帽子を脱がせてあげました。^^

この幼虫もおバカ実験行き!
発酵マットで育てていきましょう!

そしてお次はモーレン!

産地 スマトラ島ベンクール
累代 WF1
種親 ♂64mm(WD) ♀47mm(WD)
孵化日 平成20年5月11日
こちらは2頭孵化しました。^^
この子達はマットではなくカワラ飼育に・・・。

すでにモーレンは2ヶ月前からマット飼育(ローゼン現地飼育マット)していますが元気に初令してます。(笑)
低温飼育なので時間はかかりますがそろそろ加齢しても・・・・・。
マット飼育の問題は3令になってからでしょうね。^^
今日はババとモセリの見分け方について自分の見分け方を紹介します。

今回はわかりやすいように光沢の弱いケランタン産のモセリとババで比較します。
画像のように黄金色が強いのがババで弱いのがモセリです。
続いてBE-KUWA14号に記載されてる見分け方。


顎先が上下同じくらいで龍骨部が短く真ん中寄りなのがモセリ。下が長く龍骨部が前に良く伸び外側を向くのがババ。
と記載されていますが実はこれ両方ともモセリです。
ちなみに画像1枚目のババの顎と見比べると

龍骨部が前方に良く伸びる!には当てはまりません。
このババは65mmですので70mmを超えてこないと当てはまらない個体が多いです。
よってBE-KUWAの見分け方だけでは判断が難しくなります。
最初の判断としてまずは体の光沢です。
ババは光沢が強い固体しかいません。下の画像はババです。

綺麗な艶のある黄金色です。ちなみにババ似のモセリは

ご覧のように光沢が弱く艶がありませんので簡単に判別できます。
しかし光沢の強い固体もいます。

左のモセリにはかなり光沢がありババ?と思う人もいるかもしれません。
ではどうしたら判別が出来るのか?
ポイントは腹です。ババは腹にも光沢があります。

ババは腹にも光沢がありますので腹を見て判別するのもひとつの方法です。
しか〜し!!腹にも光沢があるモセリもいますので本当に判別は厄介です。(笑)
♀も同じような判別方法ですが比べてみると比較的簡単です。
まぁ亜種なので似ているのは当たり前ですが(笑)
巷ではババ×モセリのハイブリッドが出回っていますので購入を考えている方がいましたら信頼できる方からの購入をお勧めします!ビッダを見ているとどう見てもモセリと思える個体が平気でババとして売られていますので気をつけましょう!!購入の際も必ず入手ルートを聞いて証明できるものがあるなら見せて頂く事をお勧めします。
ちなみにババのような光沢を持ったモセリはいてもモセリのようなババはいません。
お正月お年玉プレ企画をするとすれば問題はババorモセリという問題にしようかな?(笑)
もちろん商品はババを用意してます(幼虫ですけど)
初めまして。
この度、ブログを始めてみました。わからないことだらけで不手際が多々あると思いますが宜しくお願い致します。
我が家では現在、フルストルファー以外のオウゴンを飼育しています。
数年前まで難落不敵と言われたオウゴンですが現在では飼育法も確立し簡単に累代が出来るようになりました。
色々な飼育法がある中、自分の飼育法を公開していきたいと思いますのでこれからオウゴンに挑戦しようと思われる方の参考にしていただければと思います。